腰痛対策ABC

悩み解決の手引き

アプローチ

腰痛でお悩みの皆さんへ ~挨拶にかえて~

投稿日:2018年12月8日 更新日:

はじめまして、chachaです。

 

私は長年、物流業務に従事しており、腰痛は職業病とあきらめていました。

捌いても捌いても終わらないピッキングリストの山で腰は痛いし足はむくむし、フォークの運転もそれはそれで腰にダメージをあたえてくれるし。

 

 

それが、あることがきっかけで信じられないほどに改善されたのです。

その経緯が同様に腰の痛みで悩んでいる方の一助になればと、このブログを立ち上げました。

このブログをきっかけに、少しでもあなたの悩みを解決できれば幸いです。

 

 

私が腰痛を改善できたきっかけ

 

5年前、私はあまりにひどい腰痛のため休業して腰痛の治療に専念していました。

しかし、その治療中に股関節の異常が見つかり、腰痛治療どころではなくなってしまいました。

そして手術そのものはうまく行ったんですが、股関節の痛みが続き、いくらリハビリを頑張ってもなかなか職場復帰できませんでした。

 

 

そんな時に、ある理学療法士さんと出会ったんです。

その方の動画を見て試しに実践してみたところ、股関節は治りませんでしたがその代わりに腰痛が解消し、すごく自由に身体を動かせるようになったのです。

 

それ以来、その方の動画を見まくり、実践しまくりました。

そのおかげで、今ではほとんど腰痛に悩まされることがなくなりました。

 

もちろん、腰痛というのは生活習慣や職業などによって筋肉に負担がかかることで生じるものですから、完治したわけではありません。

しかし、痛みが出てもちょっと体操をするだけで問題なく”楽に”身体を動かせるようになりますし、それまでとは腰痛に対する考え方も大きく変わりました。

 

少しでも多くの方に悩みを解決して頂きたくその療法士さんに相談したところ、動画公開の快諾を得られましたので紹介させていただくことにしました。

※大きな病気や手術を経験した方、身体に不安がある方は、必ず医師に相談してください。以下、すべて自己責任でお願いします。

 

体軸をつくる立ち方の簡単な体操

 

こちらがその体操です。

 

リンク元:からだRe創作Motto 体軸をつくる立ち方の簡単な体操

 

いかがですか?

今までと全然身体の動きが違うのがわかると思います。

 

動画で解説している通り、内くるぶしと外くるぶしを結んだ線の真下に体重を乗せることと、太ももの力を抜くことがポイントです。

朝起きてから・始業前・昼休み・夜寝る前にと、いつでもどこでもできますので、是非、試してみて下さい。

 

前屈で床に手をついたり片足立ちをしてみると、体操の前後の違いが実感できると思います。

 

POINTくるぶしの下に体重を乗せ、太ももの力を抜く。

 

※割り箸を踏んだ時に足が痛いという方は、普段ここに体重がかかっていません。

そんな時は割り箸は使用せず、その感触の残った部位に体重をかけることを意識して立つことから始めて下さい。

 

どんな体操もきちんとポイントを押さえる

 

どんな体操でも、ポイントを押さえていないとその効果がわかりません。

 

今までに接骨院や整形外科で体操を教わったのに全く効果がなかった、という方は同様にポイントを押さえずに行っていた可能性が高いです。

医師や理学療法士、整体師といった専門の先生は、必ずあなたに合った方法を教えてくれています。(の筈です。多分。きっと)

 

もう一度教わったときのポイントを思い出してみて下さい。

きっと効果が出るはずです。

 

背骨のスパイラルストレッチ

 

二つ目は、背中のストレッチです。

 

リンク元:からだRe創作Motto 背骨のスパイラルストレッチ

 

こちらは一見、よくあるストレッチのようですが、やはり押さえておくポイントがあります。

動画で解説している通り、「背骨をさわる」ことが大切なんです。

 

背骨は大腿骨のような一本の長い骨ではなく、小さな脊椎が重なっていることはご存知だと思いますが、このストレッチではそれぞれの骨が別々に動くようにするのがポイントなんです。

 

 

 

 

 

 

 

一つ一つの背骨に触って、その位置を意識しながら身体をひねると、触った骨の上下がそれぞれ逆に動くのが感じられます。

 

もし感じられないようでしたら、背骨を触ったままひねってみるか、ひねった状態で背中を伸ばしてみると良くわかると思います。

その状態がわかったところで、改めて”背中を丸めて”ストレッチします。

背中を丸めるのには、背骨と大腿骨をつないでいる大腰筋という筋肉を緩める意味がありますので、背中を反らさずに行ってください。

 

POINT背骨の動きを意識する

 

最後に

 

今回は動画を2つ紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

かなり楽に身体を動かせるようになったと思います。

 

繰り返しになりますが、必ずポイントを押さえて行ってくださいね。

その辺がいい加減だと、どんなに優れた体操でも全然効果がありません。

 

このブログでは腰痛への接し方をアプローチ、筋肉や身体の疲労回復をリセット、疲れにくい身体をつくるための対処法をエクササイズ、と3つのカテゴリに分けてそれぞれ紹介していきます。

 

これからも私が役に立ったと思う体操やストレッチを紹介していきますので、ぜひ、ご覧ください。

 

それでは

 

-アプローチ
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chacha
千葉県在住の50代

腰痛治療に専念するために離職
治療中に大腿骨頭壊死の手術を受ける
リハビリ中に腰痛が劇的に改善される
現在は腰痛改善のためのメソッドを研究中

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